Madoromin
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-縄-

 SMのお道具のひとつである縄、縛られ好きな私にとって縄は、無くてはならない必需品である。
綿ロープや麻縄意外にも拘束テープ・素材がゴムのロープなど、他にも色々種類があるようである。
棕櫚という植物から作った黒い棕櫚縄は、繊維が固く肌にチクチク痛いと噂に聞くが、染めたわけでもなく黒い棕櫚縄に興味を持ったものの、やはり苦痛を伴う縄には食指は伸びない。


 綿ロープや綿素材の紐は、肌に優しくお手入れも簡単で、好ましい拘束具である。
素肌に柔らかく痕が残りにくい綿ロープは、縛りの入門用には調度いいと思う。
初めて縛られるとき、痛かったり冷たかったりっていうのは、縄に対して不快なイメージを抱く恐れがあり、あまりお勧めできない。
 洗濯ネットに放り込み洗濯機で丸洗いできちゃうお手軽さは、こっそり自縛遊びに調度いい。
またカラフルな色がそろっており、写真映えするロープである。
ただ・・洗濯した綿ロープを干すときに、やっぱりご近所の目が気になるもので、洗濯ネットに入れたまま乾燥機にかけたところ、何となく縮んだような気がするのだけれど・・。
 肌ざわりの良さ綿ロープが一番ではあるが、拘束感においてはいまいち物足りない。
綿ロープは引っ張ると伸びがあり、しっかり縛ったつもりでもキュッとするフィット感がなんだかな。。なのである。
かといって伸びを考えて縛るときつ過ぎたりして、キュッとした拘束感を楽しむのは難しい。


 麻縄ならば、キュッとした拘束感を楽しめる。
もがくとき縄がギリギリという微かな音を出すのも、なんとも言えずよいものである。
しっかりとなめした縄はしっとりと柔らかく、なめしが十分でなく毛羽立った肌触りもまたよろしい。
麻縄の匂いもまたよかったりする私は麻縄フェチかもしれない。
 ただ麻縄の場合お手入れがちょいと面倒だったりする。
丸洗いなんてタイヘンだし・・というか洗濯機に入れて洗うなんて無謀なことはできない・・。
皮脂や汗が付いた状態でほおって置くと、適度な湿度と温度がカビを生じさせる。
しっかり乾燥させて馬油なりを塗布した布で拭けば違うのだろうけど。
押入れの奥にしまいこんでいると、かびているなんてことがあり、ちょいと困ったものである。
 素肌に麻縄ならばよいのだが、着衣拘束などすると・・麻の繊維が服に付いて、これもちょっと面倒なことになる。
ガムテープなどで簡単に取れるから、備えがあればたいした問題ではない。

 


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